表現者塾厳選オンライン特別講座を

期間限定で入塾料の50%OFFでご提供

5月4日(火)までにお申し込みいただけば、

表現者クライテリオン最新号もセットでご提供

2度も日本を没落させた悪魔の感染症の正体

この商品には、1ヶ月間の返金保証が付いています。

『表現者塾厳選集』vol.1

「空気支配からの脱却編」

〜現代社会の苦境を乗り越えるための処方箋〜

表現者塾とは?

表現者塾は表現者クライテリオンの編集委員である藤井聡・柴山桂太・浜崎洋介・川端祐一郎に加えて、施光恒、富岡幸一郎、大石久和、堀茂樹、辻田真佐憲 他、政治・経済・文化・社会・哲学・歴史など、それぞれの分野での超一流の講師たちによる講演会です。

そして、今回はこの表現者塾の講義から5つを厳選し、空気の支配を脱却し、思考力を鍛えるためのオンライン講座を作成しました。それが、「表現者塾 空気支配からの脱却編」です。

この講座は5つの講義で構成されています。また1講義あたりの講義時間は約2時間となってるため、合計約10時間のオンラインコンテンツとなっております。

この5つの講義を1から順に学ぶことで、空気に支配されないための真の教養を身につけることができる構成になっています。


講義1,2は、物事を考える上での土台となるものです。

この2つの講義を学ぶことで、アメリカの洗脳を解き、基準を持って思考することができるようになります。

基準を持つことで、マスコミや政治家に洗脳され、空気に流されるのではなく、しっかりと検証して、自分なりの答えを出すことができるようになります。


講義3,4では、思い込みを排除し、俯瞰的に物事をみるための力を養う講義です。

教養とは決して、知識を詰め込み、頭でっかちになることではありません。俯瞰力を養うことで、誰しもが「思い込み」によって大きな失敗を招いてしまうことを、そして自分もそれに陥っているのではないかと警戒することができます。頭がいい(と思い込んでいる)学者や官僚が、いつまで経っても間違いを認められないのは、俯瞰力が足りてないからでしょう。ですが、俯瞰力を身につけることで、偏向報道をする新聞や TV に騙されなくなり、論理的な思考が身につき、物事をみる上で必要なバランス感覚を養うことができるでしょう。


そして、講義5では、講義1から4で身に付けた力を元に、現代の日本に起きている様々な問題に対してどのように対処していけばいいのか?など、実践的な力を学ぶことができます。これら5つの講義を通して学ぶことで、伝統、文化、規範を「常識」として学び、鍛え上げられた「本物の思考力」を手にすることができるでしょう。


ここからは、表現者塾の講義の中から厳選した「表現者塾 空気支配からの脱却編」の詳しい内容についてお伝えいたします。

講義1『伝統の見つけ方ー近代日本をつなぐもの』

講師:文芸批評家 浜崎洋介

戦後日本人は、米国の占領政策によって、自身の戦前の記憶を切断し、自己喪失に陥ってしまいました。日本人は記憶喪失になり物事を考える基準を失ったからこそ、目の前のことに一喜一憂するしかなくなりました。そのため、簡単に騙されてしまうし、すぐに空気に流されるようになってしまったのです。この講座では、スピノザ、、エドマンドバーク、ハイデガーなどの偉大な哲学者たちの見解や、文芸批評家である小林秀雄などの文学作品を元に、そんな状態から脱却し、 現代の日本人が失ってしまった「基準」を取り戻すために必要なことをお伝えします。

●トランプ、文在寅、安倍元総理はなぜ「嘘」をつき続けたのか?ーポスト・トゥルース化する社会

●対米従属国家日本と戦後日本の3つの時代ー冷戦の終焉と空洞化するネオリベ社会の登場

●宗教戦争・革命の加速と保守思想の誕生ーE・バーク、ハイデガー、小林秀雄が語る必要不可欠な「伝統」

●大東亜戦争と明治日本人の精神構造分析ーなぜ「伝統」がなくなると空気に左右されやすくなるのか?

●小林秀雄の保守思想ー黒船に乗ってやってきた「合理主義社会」の限界と日本回帰

●Q&A

講義2『日本国憲法を問う』

講師:文芸批評家 浜崎洋介

この講義は、戦後、米国がつくった日本国憲法について批評していく講義となっています。 日本は、日本国憲法によって、戦後、憲法制定権と交戦権という海外に対する日本の主権を失ってしまいました。つまり私たち日本人は、国際的に何を決定するにしても、米国の顔色を伺わなければならなくなってしまったのです。私たちは憲法によって、どのようにして米国に支配される体制を構築されたのか?知識は無限であり、それも常に増えていくものである以上、人は完璧な未来予想図を手にすることはできません。しかし、だからこそ人は、この過去からもたらされる「型」=基準への信頼なしでは、自分の一歩さえ容易には踏み出せないのです。この講義を受講することで、米国に奪われた「物事を考える基準」を取り戻すことができるでしょう。

●日本国憲法と対米従属空間ーなぜ日本国憲法は世界で14番目に古い憲法なのに、一度も改正していないのか?

●「戦後レジーム」とは一体何かー日本人が知らない戦後改革の本当の目的

●「日本国憲法」の何が問題なのかー戦後、日本が無くしてしまった国家として絶対に必要な2つのもの

●「日本国憲法」の4つの問題点ー憲法前文、憲法9条、象徴天皇制、政教分離...日本が対米従属から抜け出せなくなった理由

●「加憲論」の欺瞞ー憲法前文、憲法9条、象徴天皇制、政教分離...日本が対米従属から抜け出せなくなった理由

●トークセッション「日本国憲法について」 藤井聡×富岡幸一郎×浜崎洋介

『ポピュリズムとは何かーグローバル化社会の現在と過去』

講師:京都大学大学院准教授 柴山桂太

講義3

ここ数年でイギリスのEU離脱や、トランプ現象など、グローバル化の反動と言われる現象が起こりました。このことに対して、専門家やエリートと呼ばれる人たちは「愚かな民衆に迎合すること、つまりポピュリズム的な政治が行われている」と揶揄しています。ですが、彼らは大きな間違いを犯しているのです。実は、歴史を振り返ってみると、グローバル化も、グローバル化への反動も今回が初めてではないということが分かります。メディアなどではよく「今はグローバル化の世界だ、もう後戻りはできない」と言われますが、実は第一次世界大戦前の方が、今よりもグローバル化が進んでいたのです。そして、進みすぎたグローバル化の弊害として、第一次世界大戦が起きてしまったのです。 柴山桂太は、講義の中でこのように述べています。 「経済学などの専門知識を支えている土台が「人間・社会観」や「歴史観」が間違えているから、専門家は往々にして間違いを述べる」 つまり、専門家と呼ばれる人たちは、その分野だけに固執してしまうことで、往々にして間違いを犯すことがあるということです。この講義では、このような思い込みを排除し、世界の歴史を遡って、各時代ごと、各国ごとにどのような考えを持って、どのような政策が行われてきたのか?そして、現代社会に蔓延る「行き過ぎたグローバル化」や「行き過ぎた自由主義」はどうして危険なのか?など、政治・経済にまつわるテーマについて、 D・ロドリック、ケインズ、エドマンドバーク等の偉人たちの英知を元に、お伝えしていきます。

●歴史観なき経済学者の欺瞞ーなぜ専門家の予測は「チンパンジーがダーツを投げて当たる確率」と同じ程低いのか

●ポピュリズム(大衆迎合主義)の誤解ー小池百合子とトランプとの選挙における決定的な違い

●ポピュリズムとエレファントカーブー経済学から解き明かすトランプ現象・ブレグジットが起きた理由

●エリートの暴走と自民党の罪ー格差拡大がもたらす後戻りできない2つの分断

●静かなる大恐慌とグローバル化の限界ー歴史から考えるグローバル社会の後の未来

●Q&A

『テクノロジーと思想』

講師:京都大学大学院助教 川端祐一郎

講義4

1970年以降、IT技術をはじめ、様々なテクノロジーが次々と生まれました。 しかし、この1970年というのは、技術・経済・政治・文学のどれを取っても、転換点だと言えるのです。なぜなら、技術の発展に伴って、私たちが生きる社会は大きく変わってしまったからです。 私たちはテクノロジーが浸透した社会の中で生きているため、普段は意識することはないですが、 軍事、原発問題、AI、ビックデータなど、テクノロジーの発達は、私たちの社会に対して様々問題を引き起こしています。 科学技術の現代史とも言えるこのようなテクノロジーと社会問題について様々な角度から読み解くことで、俯瞰して現代の社会を見る目を養うことができるようになるでしょう。

●1970年の転換とイノベーションの停滞ー「科学技術の転換」がいかにして政治・経済・社会を変貌させたのか?

●原発批判論と保守思想ー原発問題が提起した民主主義の限界と科学に対する盲信の危険性

●テクノロジー批判の空気ー大規模な軍事技術への不審と新たに生まれた生命科学の脅威

●AIブームと共産主義的社会の誕生ー人工知能によるリスク計算の本当の危険性とは

●IT技術の発展と共に格差が拡大する世界ー技術発展の暴走を解決するための保守思想とは?

●Q&A

『日本再生の実践論ーデフレ脱却、国土強靭化、強兵・独立』

講師:京都大学大学院教授 藤井聡

講義5

ここまで4つの講義で、軸を持ち、俯瞰して物事をみる目を養うことができるはずなので、 最後の講義では日本を良くするために何をすればいいのかという実践的な内容をお伝えしていきます。 表現者塾の塾長である藤井聡は、このように述べています。 「現在日本が長期のデフレなのも、科学技術力が衰退しつつあるのも、北朝鮮の核攻撃が現実的に危惧されているのも、 巨大地震によって国難の危機に直面しつつあるのも、はてはあらゆる地域や社会や家庭が崩壊しつつあるのも、 さらには一人一人の精神の活力が失われ、「自分探し」なるものが横行するようになってしまったのも全て、この私たちの日本の中で生に向けた「クライテリオン=基準」が溶解し、失われつつあるからに他なりません。 もしも、様々な局面でのクライテリオン=基準を巡る議論が活性化し、それが少しずつでも打ち立てられることができれば、 社会からニヒリズムは退潮して現代人達の不安は消滅し、自分探しなるものに従事する若者達も消え失せ、個々人の精神も各々の家庭や地域も活力を取り戻し、デフレも終演し格差も縮小し、安全保障は強化されて外交力も増進し、国運が大きく回復し、我が国が黒船襲来後はじめての「真の独立」を打ち立てることに成功することとなるでしょう。」

通常価格:27,500円(税込)

限定価格:税抜12,500円

税込13750円

▼ 50%off▼ 表現者クライテリオン最新号をセットでお届け▼合計約10時間のオンライン講座▼ 安心の1ヶ月間返金保証▼ 期間限定特別オファーは5/4(火)まで

なぜ今の時代を生き抜く上で、

クライテリオン=基準が必要なのか?

表現者塾塾長

京都大学大学院教授

藤井聡

1968年奈良県生まれ。京都大学卒業。同大学助教授、東京工業大学教授などを経て、京都大学大学院教授。京都大学レジリエンス実践ユニット長、2012年から18年まで安倍内閣・内閣官房参与を務める。専門は公共政策論。

<受賞歴>

1997年度:土木学会論文奨励賞(土木学会)

「個人の生活行動と 動的な交通流を考慮した交通需要予測手法に関する基礎的研究[総合題目]」

2003年度:土木学会論文賞(土木学会)

「土木計画における社会的ジレンマ解消に向けた理論的・実証的研究[総合題目]」

2005年度:日本行動計量学会林知己夫賞 (優秀賞)[(日本行動計量学会)

「リスク態度と注意-状況依存 焦点モデルによるフレーミング効果の計量分析-」

2006年度:第1回「表現者」奨励賞 (雑誌『表現者』)

「村上春樹にみる近代日本のクロニクル」

2007年度:文部科学大臣表彰・若手科学者賞

「社会的ジレンマについての処方的研究」

2008年度:第4回米谷・佐佐木賞(社団法人システム科学研究所)

「交通シミュレーション・交通行動変容・社会的都市交通施策研究」

2008年度:交通図書賞 (財団法人交通協力会)

「モビリティ・マネジメント入門」(共著)

2009年度:第11回日本社会心理学会奨励論文賞(日本社会心理学会)

「地域コミュニティ保守行動に 関する進化論的検討:階層淘汰論に基づく利他的行動の創発に関する理論的分析」

2010年度:第6回日本学術振興会賞

「社会的ジレンマに関する社会科学的工学研究とその実践」

2018年度:土木学会研究業績賞(土木学会)

「土木とシティズンシップの学校教育に資する交通・防災・まちづくり・くにづくりの実践研究」


<単著>

・『社会的ジレンマの処方箋︰都市・交通・環境問題の心理学』(ナカニシヤ出版、2003年)

・『土木計画学︰公共選択の社会科学』(学芸出版社、2008年)

・『なぜ正直者は得をするのか︰「損」と「得」のジレンマ』(幻冬舎[幻冬舎新書]、2009年)

・『正々堂々と「公共事業の雇用創出効果」を論ぜよ︰人のためにこそコンクリートを』(日刊建設工業新聞社、2010年)

・『公共事業が日本を救う』(文藝春秋[文春新書]、2010年)

・『列島強靱化論︰日本復活5カ年計画』(文藝春秋[文春新書]、2011年)

・『救国のレジリエンス︰「列島強靭化」でGDP900兆円の日本が生まれる』(講談社、2012年)

・『プラグマティズムの作法――閉塞感を打ち破る思考の習慣』(技術評論社、2012年)

・『コンプライアンスが日本を潰す』(扶桑社[扶桑社新書]、2012年)

・『維新・改革の正体――日本をダメにした真犯人を捜せ』(産経新聞出版、2012年)

・『レジリエンス・ジャパン 日本強靭化構想』 (飛鳥新社、2013年)

・『強靭化の思想』(育鵬社、2013年)

・『新幹線とナショナリズム』(朝日新書、2013年)

・『巨大地震Xデー︰南海トラフ地震、首都直下地震に打ち克つ45の国家プログラム』(光文社、2013年)

・『政の哲学』(青林堂,2014年)

・『大阪都構想が日本を破壊する』 (文春新書、2015年)

・『〈凡庸〉という悪魔︰21世紀の全体主義』(晶文社、2015年)

・『超インフラ論︰地方が甦る「四大交流圏」構想 (PHP新書)』(PHP研究所、2015年)

・『「スーパー新幹線」が日本を救う』(文春新書、2016年)

・『国民所得を80万円増やす経済政策︰アベノミクスに対する5つの提案』(晶文社、2016年)

・『プライマリー・バランス亡国論』(扶桑社、2017年)

・『MMTによる令和「新」経済論 MMTによる令和「新」経済論』(晶文社 2019年)

・『「自粛」と「緊縮」で日本は自滅する』(ビジネス社 2020年)


5月4日(火)までなら特別価格で

少し考えてみて欲しいのですが、政治・経済・文化・社会・哲学・歴史等の知識を、その時代背景や歴史的経緯を踏まえて読み解き、その中から真実を解き明かす、個人でそれを行おうとすると果てしない労力がかかります。いや、ここまで他分野で広範かつ深い知識ともなると、生きているうちに一人でその知識を身につけることは、限りなく無に等しいと言えるかもしれません。


 この講座では、 あなたの代わりに、一連のリサーチ・分析を行ってくれていると考えてください。

 つまり、それほど価値のある希少な内容ということです。


 表現者塾は、『表現者クライテリオン』編集部が主催する塾であり、毎月1回、年12回の講義を行っております。

 そして、表現者塾の入塾するための年会費は「税込66,000円」となっております。月1回、合計12回の講義を行っているため、1講義あたりの価格は「税込5,500円」となっております。


 しかし、今回は、一人でも多くの人に、深い教養を身につけ、日本がより豊かになるような判断をしていってほしいという願いから、過去の表現者塾の講義の中から、空気の支配を脱却し、思考力を鍛えるために厳選した5つの講義を講義映像をご案内しようと思います。


 表現者塾の1講義当たりの価格は、「税込5,500円」となっているので、今回ご案内している5つの講義を受けようと思えば、5,500円×5講座で「税込27,500円」かかります。


 しかし、今回はライブ配信ではないことや、講義映像のため講師に直接質問をすることができないことなどもあり、 2021年5月4日までの期間限定ではありますが、「税込27,500円」から50%割り引き、税抜12,500円(税込13,750円)という特別価格にてご提供いたします。

つまり半額で、厳選講義を手に入れることができます。

そして、特典として表現者クライテリオン最新号をセットでお届け

表現者クライテリオンは藤井聡を編集長として、右左の思想に関係なく、様々な識者を招いて評論する雑誌です。

 この、書籍は定価1,362円(税込)で販売されていますが、5月4日(火)までに「表現者塾 空気支配からの脱却編」をお申し込みいただけると、こちらの表現者クライテリオン最新号をセットでお届けします。

 最新号のテーマは「コロナ疲れの正体――暴走するポリコレ」となっております。ポリコレとはポリティカルコレクトネスの略であり、日本語で言うと、「政治的な正しさ」のことを言います。

 ですが、このポリコレを振り回す人たちが現れると、強烈な空気がつくられてしまうのです。※5月10日より順次発送予定

藤井 聡より 

表現者クライテリオン最新号について


昨年から始まった「コロナ騒動」。第二波、第三波、そしてこの度の第四波と新型コロナウイルス

の感染拡大の波が訪れる度に、政府も国民も慌てふためき、自粛だ時短だ緊急事態だと騒ぎ立ててきた。

そうした騒ぎを扇動したのが「コロナは怖い自粛しろ」という意見が政治的に正しい、すなわち「ポリテ

ィカル・コネクトネス」(ポリコレ)だという強固な認識だった。しかしそれはあくまでもタテマエ

であり、コロナ騒動を繰り返す内に、世間の人々のホンネはコロナは当初危惧したほどに恐ろしいもの

ではないというものに徐々に変遷していった。つまり人々はコロナに「慣れて」いったのである。

 結果、コロナを巡るホンネはタテマエと大きく乖離し、それに伴い人々の間に「コロナ疲れ」が

蔓延するに至った。そのコロナ疲れはもちろん精神的なものであると同時に、社会的・経済的

疲弊を意味するものであった。

 私達はこの急激に肥大化しつつある「コロナ疲れ」に適切に対処することが出来るのだろうか?

是非、本特集を通して読者各位に、その方途をご吟味いただきたい。

さらに!!!5月2日(日)までにお申し込みいただいた方限定で
早期お申し込み特典:『新・空気の研究』が手に入る

もしあなたが、5/2(日までに本編をお申し込みいただければ、藤井聡、柴山桂太、浜崎洋介、川端祐一郎、 辻田真佐憲の5人が「新・空気の研究」というテーマについて評論するオンライン講座が本編とセットで手に入ります。


 コロナによる自粛の空気によって、社会的に大きな歪みができていますが、

 このような「空気」の問題について、5人の識者が歴史、経済、社会的、心理学、文学など様々な点から、評論していきます。

   

  この座談会動画は、2021年5月2日までにお申し込みいただいた方限定の「早期お申し込み特典」となっていますので、

 2021年5月2日を過ぎてお申し込みいただいた方は、この特典を手に入れることができません。

 そのため、少しでも興味がある方はお早めにお申し込みください。

3つの品質保証で安心

1ヶ月間品質保証2分でキャンセル可

15年間で187万965人が利用

91%が満足の顧客サポート 48時間以内に対応します

この講座を1ヶ月の間に見てみて、もし「期待と違ったな」と思われたなら、講座提供から1ヶ月以内であれば、どんな理由であろうと注文を取り消すことができます。

https://dpub.to/cancel_kkp

私たちのグループでは、過去15年間で累計187万965人(※2021年3月実績)のお客様に、このような商品サービスを提供してきました。あなたが初めてではありません。なので安心して試していただけると思います。

私たちのカスタマーサポートチームは91%のお客様から4つ星以上、うち81%が最高の5つ星の評価を頂いています。休業日除く48時間以内にはメールでの対応がほとんど完了しています。

なので安心して取引いただけると思います。

敗戦のトラウマに怯え、空気に流される日本人

戦後日本の性格は、「神経症」の病状と似ているように思えます。


なぜ、そう言えるのでしょうか。


そのことについて慶應義塾大学名誉教授の渡辺利夫は、このように述べています。


「思えば、神経症者とは、今を生きることを放棄して、過去の改悛と未来への不安におののき、それにとらわれてしまった人たちではないのか。症者の多くは、もう終わってしまった過去に対して、あのとき自分は赤面したから友人から変に思われたのではないか、友人が顔をそむけたのは自分の視線がおかしかったからではなかったか、と過去に強迫的にとらわれて、後ろ向きの時間のなかで葛藤を繰り返し、今を積極的に生きることがどうしてもできない。


同時に彼らは、今を通り越して未来への不安に身を震わせる。あのような赤面がまた起こったら自分は社会のなかで生きていけないのではないか、電車に乗れば以前にも増して恐ろしい心悸亢進に襲われるのではないか、という予期恐怖にとらえられて同じく今をいきることができない。」


つまり、戦後の日本人は、過去の敗戦のトラウマに囚われ、未だに「国家の力が強くなると戦争が起きる」、「軍事力を高めたら戦争が起きる」、「アメリカに守ってもらえたら安心だ」このような現実を全く見ていない考えに囚われて、未来の不安に震えているのではないかということです。


それに加えて政治家や経済学者たちは、アメリカが先導したグローバリズムの幻想に囚われているため、今だけ、金だけ、自分だけを追求し、特定の0.1%だけが儲かるグローバリズム政策では、国民を救うことができないことを眼の前にしながら、未だに「自由化(改革)が足りない」だの、「岩盤規制の撤廃」など現実を無視した理想しか言うことができなくなっています。


戦争のトラウマを恐れ、現実で起きていることを無視する。このような歪んだ思想を元に、不確実な未来のことを正しく判断できるのでしょうか。


このような現状から脱却するために、ご用意した講座が「表現者塾厳選集」です。今のままでいるのか、真実を知るのか・・どちらの道も、選択するのはあなたです。ぜひ、あなたにとって、最良の選択をしてください。ここまで見てくださりありがとうございました。あなたのご参加をお待ちしております。


注文は簡単です。下にある注文ボタンをクリックするだけです。※ボタンを一度クリックすると注文が完了します。

期間限定特別オファーは5月4日(火)まで

通常価格:税込27,500円

限定販売価格:税抜12,500円(税込13,750円)

この商品には、1ヶ月間の保証期間が付いています。