三橋貴明は学者でもなければ、政治家でも、官僚でもありません。
しかし、彼は、安倍総理から首相官邸に招かれ、意見を求められ、総裁選の真っ只中に、高市早苗氏と経済政策の議論を交わし、与野党の議員からも信頼されています。
一体なぜなのか?
それは三橋貴明の経済分析が超一流だからです。
三橋貴明のデビューは2chでした。
当時のマスコミはこぞって「日本はダメだ!韓国の躍進を見習え!」と叫ぶ中、崩壊していた韓国経済の実態を暴いたことで注目され、書籍「本当はヤバイ!韓国経済」を書いた所、いきなりベストセラーに。
また、「日本は輸出依存国だ」と言われていた中、経済産業省で講演し日本の輸出依存度が低いことをグラフで証明…
その後、経済産業省は「日本の輸出依存度は低い」と正式に発表しました。
つまり、事実とデータを武器に常識を覆したのです。
このようなネット上で公開されている情報を基に、誰も気づなかった真実を見つけ出す分析力に注目が集まり、三橋貴明のブログは人気ブログランキング日本一に…
さらに、テレビ朝日、ビートたけしのTVタックル、田原総一朗司会の朝まで生TV、 テレビ大阪、たかじんNOマネーなどのTVからも出演依頼が殺到。
学者でもなければ、政治家でも官僚でもない、肩書も権威もない三橋貴明が経済分析の実力だけで信頼されました。
また、YouTubeチャンネル「三橋TV」を開設してからは、高市早苗氏、青山繁晴氏、城内実氏、国民民主党の玉木雄一郎氏、立憲民主党の江田憲司氏など…数多くの議員をゲストに迎えています。
このような実力を持っているからこそ、安倍元総理は三橋貴明を首相官邸に彼を招き、意見を求めたのです。