なぜ経団連と自民党がここまで強い癒着をしているのか?その裏側を知るためには自民党誕生まで歴史を遡る必要があります。そしてその誕生を振り返ることで日本の政治を動かす力を選挙で選ばれた自民党議員より、経団連が遥かに握っているということがわかります。
事実、多くの国民が反対しているのにも関わらず、自民党は移民の推進も行いましたし、消費増税も行いましたし、非正規雇用の拡大も行いましたし、LGBT法の成立させました。そして、これら全ての国民の多くが反対している政策が成立するのを、経団連は背中を押してきました。
しかし、こういった裏側はほとんど報道されることはありません。その理由は経団連に属する大企業は大手マスコミのスポンサーだからです。結局、マスコミにとって経団連に逆らうということは、自らの資金源を失うことになります。だからこそ経団連を批判するような報道はタブー化してきました。この講座では実際に残された公文書をもとに、経団連が政治を使って行うビジネスのカラクリを解説します。