「債務残高ばかりを注視するのではなく、成長する日本を後世に残すべき」
片山さつき氏が財務大臣に就任し、「財務省にものを言える人が大臣になった!」と喜ぶ声がSNSで飛び交っていますが、油断は禁物です。
なぜなら、元財務官(財務省のナンバーツー)の榊原英資氏がこのような発言をしているからです。
「大臣は象徴であって、財務省を実質的リーダーは事務次官」
「財務省会議の内容を実質的に決めるのはキャリア官僚で、大臣には報告するだけ」
「大臣によって決定が覆ることはまずない」
つまり、財務大臣がいくら減税をしようとしても、官僚たちによる「ご説明」によって阻まれてしまう危険性の方が非常に高いのです...
では、一体どうすれば「消費税減税」「ガソリン税の暫定税率廃止」「103万の壁引き上げ」を実現できるのでしょうか?
三橋貴明によると、実はこれらの政策全てを成功させる「ある秘策」があるといいます。