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中田敦彦さんの円安解説を三橋貴明さんに、ぶつけてみた結果...

中田敦彦さんの
円安解説、
三橋先生に
ぶつけてみた。
スタッフ井上が率直に質問しました。

10:24 

📶 4G ▐74▌

‹ 7 三橋貴明先生

🔍 📞 🗓 ☰

今日

三橋先生、質問です。中田敦彦さんが「骨太ショックで円安」と言っていたんですが、本当ですか?

既読

10:24

三橋先生

完全なプロパガンダです。円安が始まったのは今回の骨太の方針ではなく、2023年ですよ。3年前です。

三橋貴明

10:25

そもそも円安・円高は日銀の所管ではありません。財務省です。財務省設置法の第3条に「外国為替の安定の確保」って書いてある。

10:25

財務省設置法 第三条(任務)

www.shugiin.go.jp

財務省設置法 第三条(任務)

10:25

円安が本当に問題なら、財務省が為替介入すればいいだけの話。なんでそれが、骨太の方針を変えろって話になるんですかね。

10:26

え、そうなんですか。あともう1つ。「国債の金利が上がったのは、日本が市場から信用を失ったからだ」とも言ってたんですが…。

既読

10:27

三橋先生

三橋貴明

真っ赤な嘘です。国債金利が上がっているのは、日銀が国債の買入れを減らしているからです。

10:27

ちなみに日本の10年国債の金利はG7で一番低いんです。

10:28

10年国債金利 | G7比較

4.9%

イギリス

4.6%

アメリカ

2.8%

日本

※2026年8月5日時点

10:28

「信用を失った国」の金利がG7で最低って、どういう理屈なんですかね?

10:29

三橋先生

三橋貴明

なぜこんな間違いをするのか?それは、根本的に金利と為替について理解していないからです。

10:30

というか、ほとんどの人が理解していないですし、教えてくれる人もいません。

10:30

それが、月刊三橋を作った理由であり、13年間、続いてきた理由です。

10:31

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\ 8/15(土)までに、年割プランで入会すると... /

この特別講座がセットで手に入る!

「金利と為替のカラクリ」

※約1時間40分 (2024年三橋経済塾 第8回) 

不思議に思いませんか?なぜ著名な方ですら「骨太ショックで円安」と言ってしまうのか?なぜ藤巻健史さんは「1ドル500円」などの予測を外し続けるのか?さらに、なぜ堀江さんは「長期金利が上がれば、インフレになる」と間違った発言をしてしまうのか?

それは、「金利と為替」について理解していないからです。そもそも、ほとんどの人が理解していないですし、教えてくれる人もいません。


だからこそ、知識ゼロからでも「金利と為替」について理解できる、この特別講座を公開することにしました。本来は限られた人数しか参加できなかったクローズドな講義で、単品では販売していませんでした。しかし、もし8/15(土)までに月刊三橋の年割プランにお申し込みいただければ、セットで手に入ります。

この特別講座の内容は?

✓ 1,000円札と国債の正体

財布の現金、銀行の預金はどうやって生まれる?


✓ 結局、プライマリーバランスって何?

菅沢こゆきさんが一発で分かった説明方法


✓ 「PB黒字化目標」=「国民赤字化目標」である理由

なぜ財政健全化が一般国民を苦しめて来たのか?


✓ 住宅ローンの変動金利が上がるメカニズム

なぜ日銀の利上げが家計を圧迫するのか?


✓ 歴史的円安の正体

円安・円高は何で決まる?為替相場が変動する仕組みを解説


✓ 為替介入のメカニズム

円安は日銀、骨太のせいじゃない!財務省のせいだ


✓ 為替レートと日経平均のカラクリ

日本の株式市場の取引は7割が外国人。1枚のグラフでわかる意外な関係。


✓ 結局、政策金利と国債金利は何が違う?

財務省が敢えてこの2つを混同させて報道する理由

\ さらに、8/15(土)までに年割プランで入会すると... /

もう1つ、この特別講義がセットで手に入る

日本人のための経済論大全

「情報の読み方」

※約6時間7分

この講座は、三橋貴明がどうやって情報を分析しているのか?「情報の読み方」が身につくように制作した講座です。


制作したのが12年前と古いものの、企業研修でも使われるほど評判の良い講座です。弊社ECサイトで43,780円(税込)で販売している講座ですが、もし8/15(土)までに月刊三橋の年割プランにお申し込みいただければ、こちらもセットで手に入ります。

第1章『定義せよ』

✓ 古代文明から学ぶ情報リテラシーの重要性

✓ 財務省や官僚が利用する”言葉の定義”とは!?

✓ 日本、米国、イギリスで財政破綻が起こりえない理由

✓ 国民を脅かすインフレーションの定義

✓ 経済学者が発信する間違ったデフレーションの定義

✓ 国民を貧困に陥れる”間違った消費増税政策”


第2章『ブレイクダウン』

✓ 経営者やコンサルも活用する”ブレイクダウン”とは

✓ 国富を分析して分かる”プロパガンダが生まれる仕組み”

✓ メディアで発信される”1158兆円の政府負債”の真相を暴く

✓ GDP分析から分かる”政府最終消費支出”の重要な役割

✓ 防衛費に学ぶ:近い将来日本は中国の属国になるのか?

✓ 元首相:菅直人の誤った政策が貿易赤字をもたらした


第3章『相対化』

✓ 相対化すると真実が見え物語が生まれる理由

✓ 実質賃金の低下といわゆる国の借金の物語

✓ 他国と比較することで見えてくる日本の実態

✓ 日本の公務員は多過ぎるという嘘

✓ ドイツ国債から学ぶ”日銀のマイナス金利政策”

✓ 日本を経済成長させた本当の要因


第4章『既成事実化』

✓ 国民を騙す”虚偽情報拡散テクニック”とは

✓ 大学名誉教授の権威を利用する既成事実化

✓ 既成事実化を延命させる”話のすり替えテクニック”

✓ 韓国が利用する統計マジックの秘密

✓ 日本ダメ論は日本をどう変えたのか?

✓ プロパガンダに騙されなければ日本経済は復活する

月刊三橋の年割プランで、限定セット一緒に手に入れる!

おすすめ

年割プラン

月額プラン

年間購読料¥26,136

¥1,815

¥2,178

/月

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1年で4,356円お得

※12ヶ月分まとめて、¥21,780のお支払いとなります。

毎月10日に速報版、15日に編集版の解説動画をお届け

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これまで非公開だった講座「金利と為替のカラクリ」がセットで手に入る

※いつでも自動更新の停止手続きが可能です。月額プランは、購入日を起算日として毎月2,178円がかかる契約であり、解約のお申し出がない限り、自動的に更新されます。初月の返金保証はついておりません。解約方法についてはこちら

弊社ECサイトで39,800円の講座「情報の読み方」もセットで手に入る

1年間で4,356円の節約

※いつでも自動更新の停止手続きが可能です。年割プランは、購入日を起算日として毎年21,780円がかかる契約であり、解約のお申し出がない限り、自動的に更新されます。初年度の返金保証はついておりません。翌年更新前に解約された場合、 次年度の年間購読料はかかりません。解約方法についてはこちら。すでに月額プランに入会いただいている場合、年割プランの開始は、ご購入後2ヶ月目からです。年割プランに切り替りましたら、月額購読は自動的に停止されますので、停止のご連絡の必要はございません。

何も知らされない日本人へ

日本経済を大きく動かす

政策情報をお届け

会員制サービス『月刊三橋』

月刊三橋は日本経済の大きな流れを決める政策情報を、事実とデータに基づいて、わかりやくお届けする唯一の経済メディアです。

政策を見れば、経済の「流れ」がわかる。

ほとんどの人は、企業を見るときに業績や市場環境、経営者や商品が大切だと思っています。しかし実際に重要なのは、もっと大きな「流れ」です。

iPhoneのコア技術——GPSもSiriもマルチタッチも、米欧の政府資金による研究から生まれました。Googleの検索アルゴリズムの開発を支援したのも、資金難だった創業時のテスラを救ったのも、アメリカ政府です。

逆に、就職氷河期、非正規雇用の増加、失われた30年——日本経済を沈めた原因も、すべて政策です。

流れを作るのは、企業ではなく「政策」。

しかし、この「流れ」は、ニュースや新聞を見るだけでは見えてきません。マスコミが伝えるのは、今日の日経平均や株価、マンション価格といった「既に起こった結果」だけだからです。結果だけ知っても、「もう遅い」「もっと早く教えてほしかった」となるだけです。

想像してみてください

もし、経済の「2年先」を先に知れたら。

もし、今の日本経済の状況を、2年前に誰かが教えてくれていたら。家賃や家の価格が上がっていくことを、3年前に教えてもらえたら。もっと良いタイミングで、もっと良い判断ができたと思いませんか?大事なことを決めるとき、経済の大きな流れを知っていれば、大きな指針になるはずです。

持ち家か、賃貸か。

貯金か、投資か。

金か、株式か。

日本企業か、アメリカ企業か。

新しい車を買うか、待つか。

個人の生活だけではありません。ビジネスマンや経営者なら——これからどの業界が伸びるのか。どこに需要が生まれるのか。投資すべきか、コストカットすべきか。採用と給料をどうするか。仕事や経営でも、経済の大きな流れは判断の指針になるはずです。

月刊三橋とは

経済の流れを決める「政策情報」を、毎月、わかりやすく。

経済の大きな流れが重要だと知っていても、実際に流れを掴むことは難しく、教えてくれる人もほとんどいません。それが、「月刊三橋」が生まれた理由であり、13年間続いてきた理由です。日本経済の大きな流れを決める政策情報を、事実とデータに基づいて、わかりやすくお届けする唯一の経済メディアです。

例えば、これまでに——

2024年4月号

経産省による前代未聞の半導体投資と、半導体産業に特需が訪れることを解説

2023年11月号

インフレで日本経済が大転換すること、貯金をやめて家を買うべきタイミングが訪れたことを解説

2023年2月号

日本の防衛費が今までにない規模で拡大し、日本経済にチャンスが訪れたことを解説

直近の号

レシートの消費税の嘘と減税の影響、高市政権で予算が投じられる産業・ピンチの産業を解説

本来、分厚い経済書を読んだり、大学の経済学部で勉強してもわからないような内容を、月刊三橋では素人の言葉でわかりやすく解説します。

解説

三橋貴明

YouTubeチャンネル「三橋TV」の登録者数は90万人を超える。(2026年7月現在)「三橋TV」では高市早苗氏、玉木雄一郎氏、青山繁晴氏、江田憲司氏、神谷宗幣氏、山本太郎氏など与野党を問わずゲストを招き、広告無し、スポンサー無しで政策情報を発信している。
東京都立大学経済学部卒業。外資系IT企業、NEC、日本IBMなどを経て2008年に中小企業診断士として独立、三橋貴明診断士事務所(現、経世論研究所)を設立した。
2007年、インターネット上の公表データから韓国経済の実態を分析し、内容をまとめた『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)がベストセラーとなる。その後も意欲的に新著を発表している。

お客様の声

月刊三橋は13年間の中で、満足度の高いお客様の声を頂いてきました。

鈴木様(購読歴 約10年)

私は10年近く前に新聞はやめました。テレビも見てません。そんな中、10年前から続けて見ているのが月刊三橋です。


三橋さんの良いところは歴史と経済が結びついている所です。歴史を知らないと、マスコミのように切り取りをしてしまって、真実がわかりません。本当の事を知りたいという人に月刊三橋はおすすめです。

※お客様からいただいたご意見を、当社が一部抜粋・編集しています。 ※個人の感想であり、内容の正確性や結果を保証するものではありません。

40代・高橋様(購読歴 5年)

勉強する、自分を磨くということに関して、結局、三橋さんがド真ん中なんですよね。


月刊三橋は、私にとって転換でした。やっと教えてくれる人が現れたと感じています。私は「お金」ってなんだろう?と30代から疑問を感じていました。三橋さんの話を聞くことで、ニュースや学者の話も見え方がガラッと変わりました。


迷っている方にも是非オススメです。

※お客様からいただいたご意見を、当社が一部抜粋・編集しています。 ※個人の感想であり、内容の正確性や結果を保証するものではありません。

60代・中野様(購読歴 6年)

三橋TVを見て、もっと知りたいと思い月刊三橋に入会しました。QAもあるので毎月5日が楽しみで、とても勉強になっています。


明快なデータに基づいた、しっかりとした理論と説明力で他のサービスとは何もかもが違います。


悲惨な状況でも希望を感じさせてくれる語り口で、日本がこうすればこうなるという明確な筋道があります。月刊三橋が世の中を変えていると思います。

※お客様からいただいたご意見を、当社が一部抜粋・編集しています。 ※個人の感想であり、内容の正確性や結果を保証するものではありません。

40代・香西様(購読歴 6年)

三橋TVから月刊三橋に辿り着き、もっと深い所を知りたいと思って入会しました。


大手新聞と比べても断然、情報の正確性が高く、話されている内容の1つ1つにデータや根拠があるので信頼できます。このような特徴は、他のサービスでは見たことがありません。毎回見る度に新鮮で楽しみにしています。


今では、新聞のタイトル1つ1つを見るだけで、結論が見えるようになりました。

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藤田様(購読歴 5年)

三橋TVも1回目から全部聞いています。三橋さんの話を聞いて目が覚めたというか、テレビの見方が完全に変わりました。NHKの放送やテレビを見ていても、誤魔化していることが見えるようになりました。


三橋さんの考え方、言い方ってすごく私はニュートラルだと思うんですよ。偏ってない。三橋さんはデータに基づいて凄くわかりやすく解説してくれるので納得できます。


月刊三橋が終わるまで聞き続けますよ。何年続くかわからないけど。

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会費について

その前に、ひとつだけ考えてみてください。

経済の大きな「流れ」を知らずに、5年後、10年後に後悔することはないでしょうか。家を買ったり、貯金を崩したのに、タイミングを間違えた——なんてことは。その結果、家族との関係が悪化してしまうことには。

経済の大きな流れを知っておくことは、あなたの人生や仕事、家族を守るためにも、とても重要ではないでしょうか。

月刊三橋の年会費は、月々にすると

1,815円

※税込21,780円/年の一括払いプラン。購入日を起算日として翌年以降も税込21,780円/年がかかる契約であり、解約のお申し出がない限り、自動的に更新されます。

飲み会1回にも満たない価格で、データと政策に基づいた経済の大きな流れを知れるなら、決して高くないはずです。

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毎月10日に速報版、15日に編集版の解説動画をお届け

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「金利と為替のカラクリ」

※約1時間40分 (2024年三橋経済塾 第8回) 

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なぜ日銀の利上げが家計を圧迫するのか?


✓ 歴史的円安の正体

円安・円高は何で決まる?為替相場が変動する仕組みを解説


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一歩先、二歩先を知らずに重要な判断をして良いのでしょうか?

もしあなたが、自分の判断に自信を持てるなら、この情報は必要ありません。しかし——持ち家か賃貸か、貯金か投資か、これからどの産業に特需が訪れるのか。一歩先、二歩先を知ったうえで重要な判断をしたいなら、予算がどこにつき、どこに政策の後押しがあるかという経済の大きな「流れ」は、最大の指針になるはずです。

参加方法は簡単です。下のボタンをクリックして、お申し込みください。

2つのセット商品が手に入るキャンペーンは、8/15(土)までです。

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