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【先着40名】

衆議院議員 安藤裕講演会

in 北九州

(途中休憩あり 約120分を予定)

「日本が財政破綻する」というウソ

「日本が財政破綻する」というウソ

  • 国の借金1114兆円
  • 国の借金が過去最大を更新
  • 国民一人当たり約885万円の借金
  • 日本がこれ以上借金を抱えると財政破綻する
  • 将来世代にツケを残すな

このようなことを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

東京大学名誉教授 吉川洋のウソ

東京大学名誉教授で立正大学教授の吉川洋さんは、日本政府の支出を減らすべきだと強く主張し続けてきました。 

ちなみにこの方は、政府の諮問会議(経済財政諮問会議、社会保障国民会議、財務省財政制度審議会など)で、財政破綻論を展開し、政治に大 きな影響を与えてきました。

 2020年時点では、内閣府の景気動向指数研究会で座長を務めています。 

そんな吉川さんは例えば2003年、政府部門の債務の対国内総生産(GDP)比率が140%に達していることを踏まえて、次のような緊急提言を出しました。 

「財政は既に危機的状況にあり、できるだけ早い機会に財政の健全化(中略)が必要である」

(日本経済新聞2003年3月19日付「経済教室」) 

しかし、それから15年がたった2018年時点の政府債務の対GDP比率は、吉川さんらが「国家財政の事実上の破綻」とした140%を既に上回り、240%近くとなっていますが、財政破綻の気配はみじんもありません…

「日本が破綻する」と

20年以上言い続ける藤巻健史

株式トレーダーで経済評論家の藤巻健史さんは売れっ子作家でもあります。 

過去に「破綻」と名のつく本をたくさん出版されています。 

直近10年でもこの通りです、、、 

  • 日本破綻 「株・債券・円」のトリプル安が襲う(2010年) 
  • 日本破綻 「その日」に備える資産防衛術(2010年) 
  • なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか(2012年) 
  • 吹けば飛ぶよな日本経済 破綻後の新しい国をつくる(2015年) 
  • 国家は破綻する 「日本は例外」にはならない!(2016年) 
  • 日銀破綻(2018年) 
  • 日本・破綻寸前 自分のお金はこうして守れ! (2020年) 

このように破綻と名のつく本をいっぱい出されてますが、先ほども説明した通り今のところ日本は破綻してません。 

財政支出を増やしすぎるとインフレが止まらなくなると言いますが、ご存知の通り日本はずっと物価が上がらずにデフレで苦しんでいます。 

「破綻する」と危機を煽ると本が売れるんでしょうか…?

経済のことが何もわからない?

経済産業省出身の小林慶一郎

経済産業省出身で、2020年には新型インフルエンザ等対策閣僚会議に「経済担当」として入った小林慶一郎さん。 

小林さんは2018年4月に「財政破綻後 危機のシナリオ分析」という書籍を刊行し、 

「いまや、財政破綻は「起きるか、起きないか」ではなく、「起きたらどうなるのか」「どう危機をしのぐのか」を考えるべき時に来ている。」 

と、財政破綻を「前提」とした説を書いていました。 

ところが、国債発行が増えているにもかかわらず、小林さんが危惧する金利やインフレ率が一向に上昇しません。 すると諦めたのか 、

「私は、何らかのバブルによって、謎の状態が起きているのだと思う」(2019年6月17日「週刊エコノミスト」) 

と、語っています…

「専門家」である彼らには説明できない

“何か”が日本経済で起きている

ここまで見てきてどうでしょうか?普通に考えるなら、 

「専門家」である彼らには説明できない〝何か〟が日本経済で起きているということではないでしょうか? 

ですが、何も心配はいりません。 

「マクロ経済」と聞くと何か難しい印象を持つかもしれませんが、順を追って説明を聞けば、誰でも理解できるんです。 

むしろ、解釈が色々と分かれる歴史の話なんかよりも、起きていることはずっとシンプルです。 

そこで、「これだけ聞けば、日本が財政破綻しない理由がわかる」ようにわかりやすく説明してくれるのが現役の衆議院議員である安藤裕さんです。 

おそらく、日本で最も正確に財政を把握している国会議員さんです。 

安藤議員曰く、名高い経済学の先生らが正しく理解できないのは「お金とは何か?」について勘違いしているからだと言います。 

安藤先生は国会議員になる前は税理士として、主に中小企業の財務を扱っていたので、お金がどういうものなのかを、直感的に正しく理解されています。 

冒頭に申し上げた 

  • 国の借金1114兆円 
  • 国の借金が過去最大を更新 
  • 国民一人当たり約885万円の借金 
  • 日本がこれ以上借金を抱えると財政破綻する 
  • 将来世代にツケを残すな 

がなぜ間違っているのか、あなたも一緒に知ってみませんか? 

講義の詳細は以下の通りです...

講演会概要

2021年1月17日(日)

日 時

タイムスケジュール

第1部「日本が財政破綻しない理由」

15:00

休憩

16:00

第2部「2000年以降、地方を没落させた犯人~日本の社会実験都市・北九州を事例として」

16:10

講演終了

17:00

17:30

第2会場へ徒歩で移動

18:00

意見交換会

19:00

終了予定

株式会社経営科学出版

主 催

〒108-0075

東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー9F

FAX:06-6268-0851

枝光本町商店街アイアンシアター

講演会会場

住所:福岡県 北九州市八幡東区枝光本町8-26

最寄り駅:枝光駅より徒歩10分 ※快速は停まりません

最寄りバス停:枝光本町より徒歩3分

駐車場:近隣駐車場をご案内します。許可証をお渡ししますので、駐車前にアイアンシアターへお立ち寄りください。

Active Resorts 福岡八幡

第2会場

〒805-0002 福岡県北九州市八幡東区枝光1-1-1

TEL : 093-662-1020(受付時間 8:00~18:00)

本商品には1ヶ月間の返金保証がございます。ご注文日より1ヶ月以内であれば、講演会開催後であっても理由を問わず全額ご返金いた しますので、カスタマーサポートまでご連絡ください。

返金保証について

登壇者紹介

普通に頑張ったら普通に生活が良くなる、そういう日本を取り戻したい

「今の国会にいる政治家には、この国は任せておけない」「このまま日本はつぶれてしまう」この危機感が、私が政治を志した強い思いでした。 

私は、国会議員になるまで政治に関わったことはありません。社会人になってから最初の10年間はサラリーマンとして、次の10年間は税理士として生活をしていましたが、国政を見るにつけ、やむにやまれぬ気持ちで立ち上がったことが、政治家を志すきっかけでした。 

私が抱いた危機感。それは、平成の時代の「停滞」が、日本経済の成長を止め、国民は貧困化。格差は拡大し、国力は低下する一方という結果をもたらしてしまったことです。 

かつての日本経済は世界経済の18%ものシェアがあったにもかかわらず、今では6%を切り、このままでは2%代に落ち込むことが予想されています。少子化も歯止めがかからず、地方は衰退し東京一極集中が進んでいます。 

国民は将来の所得の増加の見通しを持つことも、年金をはじめ将来の不安を払拭することもできず、我が国はいま、とても先進国とは言えない状態に陥りつつあるのです。果たして、こうした国民の不安を、政治はいつまでも放っておいて良いのでしょうか。私は、この現状を厳しく認識し、平成の時代の政策を真摯に見直し、転換をはかる必要があると考えています。 

令和の時代は、平成の時代の轍を踏むことなく、大きく政策を転換して日本として高らかに飛躍する時代にしなくてはなりません。日本の未来のために真に必要なことは何か。私は、このことを真剣に追求し、発信し、国民の皆様に訴え信頼を得ていきたいと考えています。 

「国家」とは、私たちが生きる、今この瞬間だけに存在するものではありません。過去からの悠久の歴史の延長線上に「今」があり、更に、私たちの命を超えた先にまで続いていくものです。私たち国民は、その大きな潮流の中に生きているという意識と役割を“共感”することが、まず政治の根幹になければならないと考えます。 

未来を生きる人たちへの責任を抱きながら、日本の輝ける坂の上の雲を描き、力強くその歩みを進めて参ります。どうぞ、私の政治活動に対しご関心をお寄せ頂き、ご支援ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 

   

  (あんどう裕 公式HPより)

安藤裕(自民党 衆議院議員)

講演会参加の価格は・・・?

本講演会の参加料は意見交換会でのお弁当代込みで5,000円(税別)です。

少しでも多くの方への知識の普及と、少しでもより良い日本を残すために、どうぞご参加ください。

※意見交換会での飲食はコロナウイルス感染拡大防止の観点から予定しておりません。お弁当はお持ち帰りいただけます。

耳障りの良い政治家の言葉のオモテとウラ

これまで日本では「国民を痛めつけます」と宣言した政治家が、わーっと支持を得てきました。 

政治家のこのような言葉を一度は聞いたことがないでしょうか? 

「私は皆さんに対して厳しいことを、あえて言う。こんなことを言ったら、たぶん落選するだろう。でも、あえて言う。消費税は将来世代のために増税しなくちゃいけないんだ。我々は我慢しなくちゃいけないんだ」 

このような発言は 

「国の財政は一般家庭の家計と同じように管理しなければならない」 

という誤解から生まれています。 

国の財政を、誰もが知っている家計になぞらえる… 

これほどわかりやすい話もありません。 

支出を自分の収入に見合ったものに抑えるのが重要なことは誰でもわかっているからです。 

しかし、ここには大きな誤解があります。 

国の財政と家計は全く別物である、ということです。 

直感的に理解しづらいものかもしれませんが、このような主張は古くはアダム・スミスの『国富論』やジョン・メイナード・ケインズの『貨幣論』など、すでに経済学の古典に書かれていたものです。 

今日この講義にお申し込みするもしないもあなたの自由です。 

真実を知りたいと考える方は、ぜひ以下のボタンをクリックしてお申し込みを完了してください。 

なお今回の講義の内容を次いつ公開できるかは未定です。